季節の和菓子
お茶の時間にしませんか
梅に、うぐいす。

小さな使者に、梅、ひとひら。


冬から春にむかう時頃のとりあわせ。

香合は乾山写しの槍梅。永楽のお悠さんによるもの。

摘み(取手)の細工を梅に見立てた水指は、永楽即全の作品。
「立礼席(りゅうれいせき)」とは、椅子とテーブルの茶室。
茜庵本店で喫茶をご利用のお客様には、こちらのスペースでお菓子をお楽しみいただきます。

古くは「花見」といえば、梅のこと。茶道具にも花の気配を重ねて、春の訪れをことほぎます。
春へ。
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しつらいとは、和のコーディネート遊びのようなもの。
リラックスしてお菓子を召し上がっていただけるだけで何よりですが、しつらいの遊び心まで覗き見ていただくと、ちょっとお楽しみが増えるかもしれません。