茜庵

和のはな

女郎花(おみなえし)

別名、思い草(おもいぐさ)。

華奢で細く長く伸びた茎に
小さく可憐な5弁花を付ける様と
秋風にたなびく姿が
繊細な女性の姿に見立てられたのだとか。

名前の由来は 諸説あれど、
「おみな」は「女性」のこと。
 「えし」は古語の「へし(圧)」。
どんな美しい女性をも圧倒する美しさがある花として
この名がつけられたという説が有力です。

女郎といわれると 今ではちょっとドキっとしますが
本来は貴族の夫人・ご令嬢をさす
言葉だったのだそうですよ。

花言葉:約束を守る

菓游 茜庵

四国徳島城跡をのぞんで佇む、静かな菓子の庵。 上質ながら、遊びごころあるお菓子づくりを大切にしています。 心地よく和と暮らすお手伝いができれば幸いです。

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