茜庵

お知らせ

2019.1.1

茜庵への道のり

JR徳島駅から菓游茜庵へは、徳島城址公園を経由して徒歩約8分。

徳島城址公園は徳島でも有数の、桜の名所。
四季折々の草花や風景を楽しみながら
お散歩がてら、のんびりとどうぞ。

まずは、JR徳島駅を背にして左へ。

JR徳島駅を背にたつと、目の前にはワシントン椰子と、そごう徳島店が見えます。
左へ伸びる線路沿いの道をまっすぐ進んでください。
*お急ぎのお客さまは、そごう徳島店地下1階の茜庵にて、お待ちしております。

日本でもココだけ!唯一の景色を楽しみながら、公園へ入ります。

3分ほど進むと、跨線橋が見えてきます。
この跨線橋を渡ると、徳島城址公園。
実は、徳島は日本で唯一“電車の走っていない県”。
全国各地から訪れた鉄道ファンが
ディーゼル列車が集う風景をおさめようと、
この跨線橋から熱心に写真を撮っているのをよく見かけます。
この線路、もともとは 徳島城のお堀の役割を担う川を埋め立て、
作られたのだとか。このようにお城のすぐそばに鉄道が走る風景は
全国的にもとても珍しいのだそうですよ。

踊り子たちの、憩いの広場。

毎年8/12〜15に開催される阿波踊り。
夏が近く頃には「連」と呼ばれる阿波踊りのチームが
毎夕毎夕、この公園で練習を重ねます。
チリンチリンと、茜庵に鉦や太鼓の音が聞こえてきましたら
ああ、今年もこの季節がやってきたんだね、の合図。

8/12〜15の阿波踊り本番には、たくさんの踊り子たちが
熱気溢れる姿で大集合。
ガヤガヤと語らう姿に、演舞場に入るのを待ちきれず、
輪踊りを始める姿。これぞ、夏の風物詩。

春は、桜をみながらのんびりと。

お花見広場は、徳島でも有数の桜の名所。
桜の時期には多くの人で賑わいます。
この桜並木を抜けて、旧徳島城表御殿庭園の石垣沿いに、まっすぐ北へ。

旧徳島城表御殿庭園

時間があれば、ぜひお立ち寄りいただきたいのが、旧徳島城表御殿庭園。
安土桃山時代の後半に茶人武将であった、上田宗箇の手によってつくられた庭園は
「枯山水」と「築山泉水庭」という、ふたつの形式で構成されています。
阿波名産の「青石」をふんだんにつかった豪快な石組みは、なかなかの見応えですよ。
入場料は50円。
https://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/shimin_isan/history/013.html

丸池とバラ園を背にして、茜庵へ。

お花見広場を抜け、石垣に沿って進むと、丸池広場が広がります。
ここは、茜庵のスタッフの憩いの場所でもあるんです。
5月にはつつじ、春と秋には色とりどりのバラが咲き誇る
花壇をくぐって、いよいよ公園の外へ。

菓游 茜庵が見えてきました

公園を抜けて、すぐ正面に見える数寄屋造の建物が
茜庵本店です。
ようこそ、ようこそ。
お茶とお菓子を、召し上がれ。

よい環境で、よいおもてなしを

今から40年近く前、修行を終えて徳島に帰ってきた庵主が
まず一番に考えたのが、「よい環境で、よいおもてなし」をしたいということ。
あちこち歩いて、探して。「ここだ!と」ようやくたどり着いたのが、
徳島城址公園まえの、この場所でした。

春はお花見、夏の阿波踊りに秋冬の紅葉と
四季折々、たくさんの人たちを
暖かく迎えてくれる、おおらかな公園の自然。
茜庵の職人たちが、のんびりと昼ごはんを食べる、憩いの場所でもあります。

庵主にとっては、子供たちと毎日のように歩いた思い出の場所であり、
今では、孫たちとドングリを拾いに出かける、暖かな場所。
悩んだときは、ともに寄り添い気分転換をしてくれる、戦友のような存在でもあります。

本店には駐車場も完備しておりますが、お天気の良い日は
のんびりと公園お散歩コースもおすすめです。

これからも、徳島城址公園と茜庵が
共に年をかさねていけますように。

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