茜庵

年末年始の、おたのしみ。【茜庵の杵つきもち】

師走だけの、おたのしみ。

真っ白な、杵つきもち。

一年に一回、年末だけに会える、茜庵の隠れた(?)人気商品です。

すべすべと、まさに、もち肌。

 

茜庵と、お餅つきと、杵つきもちと。

茜庵の杵つきもち。そもそものルーツは、毎年かかさず茜庵が行う、

年末のおふるまいのイベントから。

真冬の お餅つき

夏には 七夕まつり

地元のお客さまや 子供たちをお招きして

あたたかな伝統文化を現代に継承し
すこしでも 未来へとつないでゆけたらと

創業以来 毎年つづける、茜庵の大切な行事です。

列にならぶ、こどもたち。大人達が力強くついたあとは、ちびっこたちの出番です。

 

えっほえっほと、大人も子供も声かけあって、寒さも忘れてお餅つき。

ついたお餅は、その場でほくほくのお善哉にして

みなさまに、お振るまいをいたします。

「美味しいから、お店でも販売してくれない?」

お客さまからたくさんのお声をいただき、年末限定で、販売するようになりました。

 

焼いてよし、煮てもよし。

国産黄金米を使用した茜庵の杵つきもちは、

伸びがよく、とろけるような食感が魅力です。

まずは基本の焼き餅から。

だし醤油にお砂糖をたらして、甘辛醤油で、いただきます。

くるんと海苔巻きにするかどうかは、お好みで。

つづいてお雑煮、お鍋にも。

年末恒例、お雑煮のお供はもちろん、

お鍋の締めに、このお餅があるだけで、ワタシはしあわせ。

 

お鍋に入れる際には、ご用心!

伸びがよく、とろとろのお餅です。煮込みすぎると、とろりとろりとほどけていって

知らぬまに姿が小さくなることも・・・

家族でお鍋をつついているときに、「あれ!ない!!だれか二つとったでしょ!」

なんて誤解がおきることのないよう、しっかり見張ってくださいね。

 

 

akanean_admin

徳島 茜

執筆者紹介原稿が入ります。 執筆者紹介原稿が入ります。
執筆者紹介原稿が入ります。執筆者紹介原稿が入ります。執筆者紹介原稿が入ります。執筆者紹介原稿が入ります。

菓游 茜庵のこと

オンラインショップ
Pageup